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車のサビ取り、サビ落とし方法

 

自動車は、防錆処理が施されており、その上に何重にも塗装されているので、ボディに錆が出ることはほとんどありません。
自動車のボディで錆が出る場合は、塗装が削られてなくなっている場合や、ドアパネルの下に出ることが多いのですが、これらは錆び方が全く違います。
ボディに錆が出る場合は、傷などによって表面の塗装が削り取られ、鋼板がむき出しになってしまいその部分が雨などによって錆びるというパターンになっており、錆が意外と深くまで言っていることが多くなります。

 

一方、ドアパネル下などのできる錆はボディを伝ってきた雨などがボディ表面についている金属の粉などを拾ってきて、それがドアの下などにたまってそこから錆が出るというもので、ボディ自体がさびているのではなく、ボディの付着したものが錆びているというものです。
ボディが錆びていないということで安心してはいけません。
サビ取り方法一覧
そこから錆がボディに伝わることになってしまうので見つけ次第、早めに取り去らなければなりません。
どちらにしても車のボディですから車に美観を損ねてしまうのは考え物です。

 

専用のケミカルをつかう

 

おすすめできる方法なのはケミカルを使うこと。
深くまで浸透していな居錆であれば、車のボディ用のサビ取りクリームなどを使えば塗装面のダメージを少なくしながらも錆をとることができます。
重症の場合は素人ではなかなか難しいのでこれは板金屋さんなどの任せた方がいいでしょう。

 

それからドアの下や内側など目立たないところであれば、目の粗いサンドペーパーなどで削り落として、その部分にタッチアップペイントなどを使って、防錆処理と塗装を同時に行うという手もあります。
あと、足回りやボディの下側などに錆が出る場合がありますが、自動車の足回りや下回りはかなり強力な防錆処理がされているので、短期間で深くまで浸透することはありませんが、それを未然に防ぐためにサビ取りクリームなどを使って錆を落とし、シャシーブラックなどを使ってペイントしておくことをおすすめします。